ホントにそう思ってる?常識がひっくり返ると自由が広がる!

スピリチュアル
フォトフランク・マケナUnsplash
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こんにちは~☆

今日も、引き続き、ワンネスや一瞥体験後の変化ついて。 今まで常識だと思い込んでいたことがひっくり返って、”当たり前”が変化し自由が広がったお話です。

ちなみに、アインシュタインは「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクション」ですって^^見直す必要がありそうですね~?

結構私たちは色んな勘違いをしていて、この常識もその一つかもしれません。

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常識とは?

出典:フォトbantersnapsUnsplash
ウィキペディアでは、

常識(じょうしき)は、社会を構成する上で当たり前のものとなっている、社会的な価値観、知識、判断力のこと。また、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと。対義語非常識(ひじょうしき)。社会に適した常識を欠いている場合、社会生活上に支障をきたすことも多い。社会によって常識は異なるため、ある社会の常識が他の社会の非常識となることも珍しくない。 出典:ウィキペディア

とのこと。

”社会”がどの程度の範囲を指すかによりますが、

今回は、ごく狭い範囲での私の個人的な、”当たり前”だと思い込んでいたことが変化してしまったという内容です。

もちろん、豊かな常識感覚が仕事など社会関係を、快適・円滑に進め、

周囲からは信頼や存在感を得ることができ、安心した関係性に貢献することができるのでしょうが、その社会でのルールと思いやりでそれってクリアできないでしょうか?

私的には何か、他人中心の他人軸のようなイメージもあります。

言葉使いや挨拶などの礼儀や、外見上の身なりや態度、倫理観など大前提にありそうな常識から、

範囲の狭い個人的なものまで多く、「常識=当たり前」の制限で個々の世界も出来上がっているみたいですね?

例えば、超有名なお金の啓発本、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」には、

自家用車や自宅を買うのは、例外はありますが”資産”ではなくて”負債”と書かれています。

常識では「は???」ってカンジですよね?お金について勉強していないとわからない話です💦

ちなみに、自家用車や自宅は購入してもそれ自体からお金が生まれないから、これは”負債”に分類されるということです。

周囲に投資家がいる環境にいなければ、「自宅購入するのは資産を持つことだ」とあたりまえに思ってしまうでしょう。

その自宅を手に入れるためには、一般的にいい学校を出て、やっぱり収入のいい会社に就職をするのがベストだし、目標に向かって常に頑張らなきゃいけない、と思い込むかも知れません。

また、学生の頃から、周囲にも努力家で誠実で信頼できる人などと評価されたりすると、

自分のアイデンティティにそれを当てはめようとしたり、自分は〇〇でこういう人だから、一貫性をもって行動する必要がある・・・等々

「~ねばならない」ことや「~するべき」がどんどん増えて窮屈そうではありませんか?

「そんなのあたりまえだ」と言う声が聞こえてきそうですが、それこそ常識なんですね。

この、「~ねばならない」ことや「~するべき」が自分を追い詰め、苦しめることになってくるんです。

それ、口癖、習慣になってませんか?

出典:Free-PhotosによるPixabayからの画像
以前、私の常識の一つに、「禁煙スペースでの喫煙者を注意したくなる」クセがありました。

ある日、カフェの禁煙スペースの一角の私以外に誰もいなかったところに、

20代の男女5~6人が入ってきて、そのうちの何人かがタバコを吸い始めました。

私の中の常識が発動して、考える間もなく注意していました。ホント、これ条件反射なんです(笑)

でも、一瞥体験後、今度も禁煙スペースで隣の席の老婦人がタバコ吸い始めましたが、

今度はなぜか「ま、いっか」しか思わず、条件反射が発動しませんでした。

理由は、「ま、いっか」だけ。

この時、本当にそう思ったので、注意してもしなくても、決めなくていいことが、自分の制限から外れてとても自由で新鮮な開放感がありました。

だって、今まで決めていた「注意しなければいけない」の「~ねばならない」がなくなったんですから・・・」

ただし、いままで刷り込まれた(刷り込んできた)条件反射という行動は、もうクセになっちゃってるので、「アレ?」って感じたら本当にそう思っているか、自問することをクセにしたほうがいいかもしれません。

常識というより口癖に注目してみると良いですね~私の周囲でもよく聞かれる「もう私年だから今更ムリ・・・」なんてフレーズは、最近の私には気になるところです。

年齢が自由を制限する理由になるって、本当に思いますか?


本質にシフトする

出典:フォトケーシー・ホーナーUnsplash
今回は、常識がひっくり返った話ですが、

少しずつでも”適当に他人に同調”することから、

本質にシフト”する方法があります。

「常識を疑え」って言葉もあるように、自分の発言に違和感を感じたら、

「本当にそう思ってる?」って自分に質問してみてください。

そう、たったそれだけです^^

思わず言ってしまったことに、「本当にそう思ってる?」って尋ねることで

もし本意でなければ、その感覚にピッタリな言葉を口にすることで、

行動も言葉に合わせて変わって行きます。

すると、習慣も自分の性格も、そして起きる現象も変化して、

本当の自分を生きるようになっていくんです。

自分の常識という制限から解放されることが、ホントの自由ですね~♪

あなたの常識見直してみませんか?



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