実際に起きた体験、まず始まりは至福体験、そしてワンネス~♪

スピリチュアル
Ralf KunzePixabay
スポンサーリンク

こんにちは~☆彡

今日は、私に実際に起きた、至福体験やワンネス&私はいない体験(笑)についてお話しします。

突然、至福がなだれ込む

出典:monicoreによるPixabayからの画像
12~3年前、それは突然起きたんです。と言うと、なんか大げさな感じですね?でも、今でもはっきり覚えているのが、朝、着替えていたら突然、ふぁ~っと溢れるほどの至福で満たされたんです。

変な言葉ですが、私の世界が全部至福としか言えない、とてつもなく心地良い感覚。。。☆彡体験的に、私たちは元々”本来、至福な存在”という理解もやってきました。

ところが当時の状況は、パートナーとの関係も仕事も不満でいっぱいの、超ストレス状態。幸せどころか、至福なんて想像もできないし、「こんなのは何かの間違いだ!」と却下してしまいました(;^_^A

その後も何回か、”プチ幸福体験”を通してメッセージが来ていたのに、採用するのは、目の前の現象に反応して、湧いてきた恐れや怒りを回避するための行動ばかり。

そして、相変わらず、ストレスになる循環が起きてましたっけ。

一番身近な人に注意!って?

出典:Free-PhotosによるPixabayからの画像
同じ時期に、プロテクションのセッションを受けていて、チャネラーの方が、過去世の私から「一番身近な人に騙されないように気を付けて」とメッセージが来てる、とのこと。

身近と言えば、パートナー?と分かっていても、信頼はしているし・・・でも何故か「そんな馬鹿な!」ではなく、「有り得る」と思ってしまうのが不思議な感じでした。

そして、そんなこともすっかり忘れていた1年後位でしょうか~予言(笑)の通り、膨れ上がった嘘の塊が爆発してパートナーと別れることになり、その際、様々な揉め事等々、「えっ?なんで私が請け負うの?!」な出来事が怒涛のごとく押し寄せました。

問題解決したくても相手と連絡もとれないので、うんざりしながら一つずつ処理する日々が続きへとへとに疲れきった夜、今度は別の体験が起きたんです。


コレ、ワンネス体験?!

出典:Arek SochaによるPixabayからの画像
2010年3月、何日だったかな?

夜リビングで一人座っていたら、墨絵の中に眩しくない光が差す、海の底のような感じなのに水の中じゃない、なにかそこいっぱいに広がる大きな存在が自分、という体験が起こったんです。

数分なのか数秒なのか分からないけど、全てが一つで、それが自分なのに私がいない・・・あーエゴは諦めるしかないのか~、これがその後の感想です。

若い頃から、スピリチュアルの見えない世界の見えない作用が、自信のない自分を応援してくれるように思えて、前世や守護霊を霊視してもらったり、魂のシナリオを視てもらったり、色々なエネルギーワークや療法、占いなどを学んだりしていました。

そんな中で、”ワンネス”のフレーズは聞いていたので、「あー、このことか?」と思いつつ、至福体験(今思えばこれもワンネス体験の一つですね)が、あんなに心地良い体験だったのに対して今度の体験は”諦める”の一言に尽きる印象でした。

保険見直しで家計
を節約!保険面談
で\3,000ギフト券

悟後の修行

出典:フォトザックデュラントUnsplash
その後、今までスピリチュアルのカテゴリーは沢山知っていても、全くノーマークだったこの分野、この体験について色々調べ始めました。

悟りの体験(見性体験)をする人がいる一方、体験なく悟る人も沢山いるみたい。

また、悟りまでに何回か、一瞥やワンネス、至福、至高、光など様々な呼び方のある体験や、内容も人によっては、明るく眩しいキラキラした心地良い感覚から、穏やかな雰囲気や、

逆に暗く恐怖を感じる人もいたりと、感じ方も多様ですが、忘れられない心地良さを体験した方のほうが圧倒的に多いですね。

私のように、その後理解を深めながら、それと共に生活している人も多いようで、それを”悟後の修行”と言うんですって。

でも、禅の老師はこんな風にも言っています。

悟後の修行なんて無いですよ。それは、悟りそこねたんです。認識が落ちきっていなかったのでしょうね。    松本自證老師

出典:禅で悟り なるほど~老師もその経験があったそうです。

その体験後から、ハイヤーセルフのサポートもあって、沢山の気づきや理解がやってくる毎日がずっと続いています。

初めの頃、また私がいつものパターンにハマろうとすると、「えええ!まだそれやるの?別にいいけど、信じられない~」ってハイヤーセルフに突っ込まれて、ハッとしたもんです💦

私たちは、元々一つのソース(宇宙とか神とか全体、生命等々、表現は様々)と繋がっていて、繋がってるどころか、実は自分が”それ”そのもの。

分離してると思い込んでいただけで、孤独なんかないし、かわいそうな人もいない、既に安心・安全で大丈夫だったんです(*この視点で見れば)

な~んだ!そうだった。そういえば、そんなこと知ってたような気がする。忘れて勘違いしてただけだった、って思い出すわけです。


コメント

  1. はじめまして、サイトにたどり着きました。
    私も31年前同じような体験をしました「エゴをあきらめる」という下りにとても共感できました。

    最近、瞑想ブームもあり、超越的体験(見性体験というのですね)という言葉を知り、ネットで同様な体験をしている人のお話をいろいろ調べたいと思ったところ、検索トップで出てきたので、拝見させていただきました。言葉がすっと染み込みました。

    脳科学者の茂木健一郎氏によると、再現性のない稀な脳内現象で個人の体験として主観的真実ではあるが、それを客観的事実に当てはめるのは難しいことを言われていました。

    しかし、脳科学者でも見落としている共感性がこの現象にはあるのではないかと考えています。

    これからもいろいろと教えてください。
    今後ともよろしくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました